
About us
私たちの劇団について
稲城子どもミュージカルは、青砥洋先生により、多くの子供たちに「ミュージカル」を創ることの楽しさを体験してもらおうと、1993年(平成五年)に東京都稲城市向陽台で発足しました。
最初は10人の子ども達で始まりましたが、ミュージカルを通して「大きな夢を描こう」という青砥先生の考えが全国各地に広がり、今では児童劇団 「大きな夢」 として、北海道から九州まで全国26カ所、約700人の子ども達が所属する日本最大級の子どものためのミュージカル劇団となっています。
稲城子どもミュージカルは発足から32年の歴史があり、たくさんの子ども達がミュージカルを楽しみ、多くのお客様に感動を届けてきました。現在、小学2年生~高校3年生までの劇団員で切磋琢磨しながらレッスンに励んでいます。発足当時と変わらず『子ども達の心の成長』を何より大切に活動を続けています。

本格的なミュージカルの舞台に
必ず立てる!
私達は、プロの養成や商業目的の団体ではありません。入団のためのオーディションはなく、誰でも入団できます。毎週のレッスンを積み重ね、公演では劇団員全員に役が割り振られます。
年に1度の公演は、山崎洋子先生、東直子先生、高橋知伽江先生など多くの大作、名作を手掛ける脚本家が手掛けた劇団オリジナル作品を演じます。演出、音楽、照明、音響、舞台美術など、全てプロのスタッフと一緒に創り上げる舞台は、本格的なミュージカルの舞台です。

心が高まるような感動体験を
幼少期の情操教育が将来の人間性に大きく関わると言われています。情操教育というと難しいですが、子どもたちにとって感動を呼び覚ますような「心の高まり」が情緒面を育むことにつながります。
ミュージカルの楽しいダンス、感動的な演技、素晴らしい音楽に触れることで、心が震えるような高まりを感じる感性が培われていきます。児童劇団「大きな夢」のオリジナルミュージカル作品は、「思いやり、優しさ」に溢れているので、作品の中で自然と感動体験を重ねることができます。
運営は父母
稲城子どもミュージカルの運営は、全て父母会が行っています。稽古場や会場の手配、公演の広報や宣伝、衣装の管理、チケット販売、お弁当の準備、公演の当日の会場設備や誘導など、公演に関する様々な内容に関わり、子ども達と父母が一丸となって公演を創り上げていきます。
時には、我が子ではない子にも、緊張していれば声をかけたり、ふざけている子がいれば叱ったりすることもあります。
父母が観客としてではなく、スタッフとして公演に関わることで、我が子の成長だけではなく、劇団員全員の成長や成功を自然と嬉しく感じられます。そして、無事公演が終わったときは、劇団員と同じように父母も達成感に満たされます。
