児童劇団「大きな夢」

稲城子どもミュージカルって?

「稲城子どもミュージカル」は、青砥洋先生により、多くの子供たちに「ミュージカル」を創ることの楽しさを体験してもらおうと、1993年(平成五年)10月31日に東京都稲城市向陽台に旗揚げされました。
その後、西船橋、南大沢、新百合、本八幡…と青砥洋先生の「夢を持とうよ」という考えが拡がり、各地域で子どもミュージカルが立ち上がりました。
子役の養成ではなく、子ども達の情操教育を目的とした活動に多くの賛同を頂いた結果、今では母体組織を 児童劇団 「大きな夢」 として、北海道から九州まで、全国23か所に姉妹劇団が存在するまでとなり、常時600名近くの子どもたちがミュージカルに夢中になっています。

我々は商業目的の団体ではありません。なので歌やダンスの好きな子どもなら誰でも参加することが出来ます。経験豊富な講師陣を招き、ひとりひとりの能力に合わせて演技、歌、ダンスを親切に指導しています。毎年、本格的なオリジナルミュージカルの制作を父母会の手作りで行っており、子どもだけでなく劇団員の父母も制作側としてミュージカルに関わり、夢中になれる時間を共有し感動を分かち合っています。このように親子、劇団員、講師、父母会、のみんなで協力して作り上げる公演に、この25年間で延べ2万人以上のお客様に足をお運びいただき、地域の皆様にミュージカルの楽しさをお伝えしています。

稲城子どもミュージカルでは、ミュージカルを演じ制作するという活動を通して、「努力することの大切さ」、「仲間と協力することの醍醐味」、「作品を作りあげることで得られる達成感」、「歌、芝居、ダンスといった表現することの楽しさ」、「失敗してもくじけない気持ちを持つこと」、「小学校から高校まで幅広い年齢層の仲間」、そして「その仲間との深い絆」といったたくさんの宝物を得ることができます。
また、私たち父母もそんな子ども達の成長に喜んだり、感動の涙を流したり、公演の制作に奔走したり、充実した日々を送っています。

そんな私たちと一緒にミュージカルをしてみたいと思ってくれた方が居ましたら、、是非一度、見学にいらしてください!!

これからも稲城子どもミュージカルは子どもたちの「大きな夢」を一緒になって描き続けます。
また、そうすることでホームである稲城の活性化に、少なからず貢献できるのではと考えております。

今後とも、稲城子どもミュージカルを応援のほど、よろしくお願いいたします。
 

児童劇団「大きな夢」 稲城子どもミュージカル

父母会長 今野 美樹

★稲城子どもミュージカルの運営について★

 

稲城子どもミュージカルの運営は、全て父母会が行っています。
劇団員の募集を始め、稽古場や会場手配、定期公演における広報宣伝、会場スタッフ、チケット販売、衣装サイズ直し、お弁当準備、公演費用の負担・調達、ホームページ作成など、全てを行っています。
毎週の稽古の講師(歌唱、ダンス、芝居)及び、定期公演の舞台づくり(監督、脚本、演出、音響、照明、スタイリスト)については、子どもたちに本物を学んでもらうために、劇団BDPに協力いただいています。
子どもだけでなく親も一緒になって公演を作り上げていくので、ただ子どもの成長を見守るだけでなく、子どもと一緒に成長していくことが出来る団体です。

  趣旨に共感いただき稲城子どもミュージカルを支援してくださるサポーター様については「サポーター募集」ページをご覧ください。

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